Stories on 2017-07-18

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京都きょうとの祇園祭ぎおんまつり 23台だいの山車だしがまちを回まわる

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京都きょうとの祇園祭ぎおんまつりは、1か月げつ続つづく夏なつのお祭まつりです。17日にち、きれいに飾かざった23台だいの山車だしを人ひとが引ひいて京都きょうとのまちの中なかを回まわりました。

17日にちの朝あさ、いちばん前まえの山車だしに乗のった子こどもが縄なわを刀かたなで切きって、山車だしが出発しゅっぱつしました。山車だしは、太鼓たいこや笛ふえを鳴ならしながら京都きょうとのまちの中なかを回まわりました。

交差点こうさてんでは、山車だしの車輪しゃりんの下したに竹たけを置おいて、水みずをまいて滑すべらせながら、90度どに曲まがらせます。見みていた男性だんせいは「大勢おおぜいの人ひとが乗のった山車だしが曲まがるところがすごかったです」と話はなしていました。

警察けいさつは、17日にちにお祭まつりを見みにきた人ひとは22万まん人にんだったと言いっています。今月こんげつ24日にじゅうよっかには、17日にちに出でなかった10台だいの山車だしが町まちを回まわります。

さんまをどのくらいとるか 日本にっぽんや中国ちゅうごくなどが会議かいぎ

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日本にっぽんや中国ちゅうごく、韓国かんこく、台湾たいわんなど8つの国くにと地域ちいきが北きた太平洋たいへいようのさんまについて話はなし合あう会議かいぎが13日にち〜15日にちにありました。中国ちゅうごくや台湾たいわんなどは最近さいきん、北きた太平洋たいへいようでとるさんまが多おおくなっています。日本にっぽんがとるさんまは前まえより少すくなくなっています。

日本にっぽんは会議かいぎで、どの国くにがどのくらいさんまをとってもいいかルールを作つくりたいと言いいました。中国ちゅうごくと韓国かんこくとロシアは、どのくらいとるか決きめるのはまだ早はやいなどと言いって反対はんたいしました。このため、ルールを作つくることはできませんでした。

しかし、中国ちゅうごくと韓国かんこくと台湾たいわんは、これから1年ねんは北きた太平洋たいへいようでさんまをとる船ふねを今いまより多おおくしないと決きまりました。

韓国かんこく 「北朝鮮きたちょうせんの軍ぐんや赤十字せきじゅうじと話はなし合あいたい」

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韓国かんこくの軍ぐんは17日にち、「北朝鮮きたちょうせんの軍ぐんと今月こんげつ21日にちに話はなし合あいたい」と発表はっぴょうしました。韓国かんこくと北朝鮮きたちょうせんを分わけている所ところで続つづいている争あらそいをやめるために話はなし合あいたいと言いっています。韓国かんこくと北朝鮮きたちょうせんの軍ぐんは3年間ねんかん、話はなし合あいをしていません。

韓国かんこくの赤十字せきじゅうじも、8月がつ1日ついたちに北朝鮮きたちょうせんの赤十字せきじゅうじと話はなし合あいたいと言いいました。そして、韓国かんこくと北朝鮮きたちょうせんに分わかれて住すんでいる家族かぞくが集あつまる会かいを10月がつ4日よっかに開ひらきたいと言いいました。家族かぞくが集あつまる会かいはおととし10月がつから開ひらいていません。

韓国かんこくは、この2つの話はなし合あいを韓国かんこくと北朝鮮きたちょうせんの間あいだのパンムンジョムで行おこないたいと言いっています。

マララさん イラクのモスルの子こどもたちに会あいに行いく

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イラクのモスルには、3年ねん前まえ、世界中せかいじゅうでテロを起おこしているIS=イスラミックステートが入はいってきて、ここは自分じぶんたちの国くにだと言いいました。去年きょねん10月がつからイラクの軍ぐんなどがISと戦たたかって、モスルはイラクに戻もどりました。

しかし、モスルから避難ひなんしていた大勢おおぜいの人ひとは、今いまも近ちかくの「避難民ひなんみんキャンプ」で生活せいかつしています。学校がっこうに行いかないで、ここで勉強べんきょうしている子こどももいます。

11日にち、パキスタン出身しゅっしんのマララ・ユスフザイさんが、避難民ひなんみんキャンプの子こどもたちに会あいに行いきました。マララさんは、子こどもや女性じょせいが教育きょういくを受うけるための活動かつどうを続つづけて、ノーベル賞しょうをもらいました。

マララさんは「モスルのまちをもう一度いちどつくるために、そして皆みなさんが希望きぼうを持もつために、教育きょういくを受うけることがとても大切たいせつです」と言いって、子こどもたちを励はげましました。13歳さいの女おんなの子こは「話はなしを聞きいて、マララさんのようになりたいと思おもいました」と話はなしていました。

人ひとがいなくても自動じどうで運転うんてんして「すし」を届とどける車くるま

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最近さいきん、品物しなものを配達はいたつする会社かいしゃでは、人ひとが足たりなくて困こまっています。自動じどうで走はしる車くるまを研究けんきゅうしている会社かいしゃとすしを配達はいたつする会社かいしゃは、人ひとが乗のっていなくても自動じどうで運転うんてんしてすしを届とどける車くるまを作つくりました。

この車くるまは長ながさが1m30cm、高たかさが1mで、箱はこのような形かたちをしていて、人ひとが乗のる場所ばしょはありません。車くるまの中なかには、60人にんのすしが入はいります。そして、人ひとが歩あるくときと同おなじぐらいの速はやさで走はしります。

客きゃくはスマートフォンのアプリで、すしを届とどけてほしい場所ばしょを連絡れんらくします。車くるまが着ついたら、スマートフォンを使つかって鍵かぎを開あけて、車くるまの中なかからすしを出だします。

2つの会社かいしゃはこの車くるまを歩道ほどうで走はしらせたいと考かんがえていますが、今いまの法律ほうりつではできません。このため、歩道ほどうを走はしることができるようにしてほしいと国くにに言いう予定よていです。

車くるまを作つくった会社かいしゃの社長しゃちょうは「すしだけではなくて、いろいろな品物しなものを届とどける会社かいしゃに使つかってほしいです」と話はなしています。