Stories on 2018-12-04

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埼玉県さいたまけん 「秩父夜祭ちちぶよまつり」で美うつくしい山車だしがまちの中なかを回まわる

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埼玉県さいたまけん秩父市ちちぶしの神社じんじゃでは300年ねん以上いじょう前まえから「秩父夜祭ちちぶよまつり」というお祭まつりが続つづいています。美うつくしい飾かざりがある山車だしが有名ゆうめいで、おととしユネスコの無形むけい文化遺産ぶんかいさんになりました。

3日みっかの夜よる、ちょうちんなどで明あかるくした山車だしがまちの中なかを1kmぐらい回まわりました。山車だしの重おもさは10t以上いじょうです。50mぐらい続つづく坂さかでは、若わかい人ひとたちが一緒いっしょに「わっしょい、わっしょい」と大おおきな声こえを出だしながら、山車だしを坂さかの上うえまで引ひきました。6500発ぱつ以上いじょうの花火はなびも上あがりました。

東京とうきょうから来きた女性じょせいは「とてもにぎやかで、音おとも光ひかりも花火はなびもすばらしかったです」と話はなしていました。秩父市ちちぶしによると、今年ことしは28万まん人にんがお祭まつりを見みに来きました。

「工場こうじょうで働はたらいていた2900人にんの外国人がいこくじんがやめさせられた」

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三重みえ県けん亀山かめやま市しにあるシャープの工場こうじょうでは、去年きょねんまで3000人にんぐらいの外国人がいこくじんが働はたらいていました。外国人がいこくじんたちは、派遣はけん会社がいしゃから仕事しごとを紹介しょうかいされて働はたらいていました。

労働組合ろうどうくみあいの「ユニオンみえ」によると、シャープが外国がいこくの工場こうじょうに仕事しごとを移うつしたため、今年ことし2900人にんの外国人がいこくじんが仕事しごとをやめさせられました。「ユニオンみえ」には、この工場こうじょうで働はたらいていた外国人がいこくじんから100件けん以上いじょうの相談そうだんがありました。

この工場こうじょうで働はたらいていた日系にっけいペルー人じんのスズキさんは「派遣はけん会社がいしゃは長ながい間あいだ働はたらくことができると言いっていたのに、今年ことし9月がつにやめさせられました。働はたらく人ひとを大事だいじにして、もうこんなことをしないでほしいです」と言いいました。

シャープは「工場こうじょうで働はたらく外国人がいこくじんについては、別べつの会社かいしゃが数かずを決きめて契約けいやくしているので、何なにも言いうことができません」と話はなしています。

ビザの期間きかんが過すぎた中国人ちゅうごくじん11人にんを逮捕たいほ 47人にんもいなくなる

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北海道ほっかいどう木古内町きこないちょうで11月がつ、警察けいさつが11人にんの中国人ちゅうごくじんを逮捕たいほしました。11人にんは日本にっぽんにいることができる期間きかんを過すぎたのに、法律ほうりつに違反いはんして日本にっぽんに残のこっていました。

11人にんは日本にっぽんで働はたらくビザを持もっていませんでしたが、木古内町きこないちょうの近ちかくで工事こうじの仕事しごとをしていました。そして、働はたらくために日本にっぽんに来きたと警察けいさつに話はなしています。

ほかにも同おなじ場所ばしょで働はたらいていた47人にんの中国人ちゅうごくじんが、どこにいるかわからなくなっています。警察けいさつは、法律ほうりつに違反いはんして外国人がいこくじんが日本にっぽんで働はたらくための手伝てつだいをしているグループがあると考かんがえて調しらべています。

青森県あおもりけん 冬ふゆが来きて暖あたたかい「ストーブ列車れっしゃ」が始はじまる

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青森県あおもりけんの津軽つがる鉄道てつどうで1日ついたち、毎年まいとし冬ふゆに走はしる「ストーブ列車れっしゃ」が始はじまりました。石炭せきたんを使つかう昔むかしのストーブを列車れっしゃの中なかに置おいて暖あたたかくしています。

1日ついたちの最初さいしょの列車れっしゃでは、ストーブの上うえでするめを焼やきました。乗のった人ひとたちはおいしそうに食たべていました。

列車れっしゃが走はしる五所川原市ごしょがわらしでは雪ゆきが降ふっていました。乗のった人ひとたちは、窓まどから雪ゆきの景色けしきを見みたり、列車れっしゃの中なかの写真しゃしんを撮とったりして楽たのしんでいました。

埼玉県さいたまけんから来きた男性だんせいは「いつか乗のってみたいと思おもっていました。昔むかしを思おもい出だす雰囲気ふんいきでとてもいいですね」と話はなしていました。

ストーブ列車れっしゃは、来年らいねんの3月がつ31日にちまで毎日まいにち走はしります。

津波つなみを早はやく正確せいかくに見みつけるシステムをインドネシアに輸出ゆしゅつする

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インドネシアは、日本にっぽんと同おなじように地震じしんが多おおくて津波つなみで大勢おおぜいの人ひとが亡なくなっています。

津波つなみを早はやく見みつける「津波つなみ・海洋かいようレーダー」というシステムを、日本にっぽんがインドネシアに輸出ゆしゅつすることが決きまりました。このシステムは、レーダーで海うみを調しらべて、津波つなみの高たかさ、進すすむ方向ほうこう、速はやさなどがすぐにわかります。早はやく津波つなみを見みつけてみんなに避難ひなんするように言いうことができます。

インドネシアは2019年度ねんどから、ジョグジャカルタ州しゅうにレーダーを置おいて実験じっけんを始はじめます。

日本にっぽんの政府せいふは「日本製にほんせいのレーダーは遠とおくの津波つなみを正確せいかくに調しらべることができます。この技術ぎじゅつが役やくに立たってほしいです」と話はなしています。