Stories on 2020-01-20

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徳島県とくしまけん上板町かみいたちょう 大おおきな餅もちを持もって歩あるく競争きょうそうを行おこなう

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徳島県とくしまけん上板町かみいたちょうにある大山寺たいさんじで19日にち、大おおきな鏡餅かがみもちを持もって何なんm歩あるくことができるか競争きょうそうする行事ぎょうじがありました。鏡餅かがみもちは、正月しょうがつに家いえの中なかなどに飾かざる餅もちです。この行事ぎょうじは400年ねん以上いじょう前まえに始はじまったと言いわれていて、今年ことしは140人にんぐらいが参加さんかしました。

小ちいさな子こどもの競争きょうそうでは、重おもさが全部ぜんぶで19kgの餅もちと台だいを使つかいました。子こどもたちは大おおきな餅もちを持もって、長ながさ20mのまっすぐな道みちを一生懸命いっしょうけんめい前まえへ進すすみました。集あつまった人ひとたちは大おおきな声こえで応援おうえんしていました。

1番ばんになった徳島市とくしましの6歳さいの男おとこの子こは「初はじめてでしたが、勝かつことができると思おもいました。餅もちは重おもかったです」と話はなしていました。

男性だんせいの競争きょうそうでは、重おもさが全部ぜんぶで141kgの餅もちと台だいを持もって、50m以上いじょう歩あるく人ひともいました。

京都きょうとアニメーションの火事かじから6か月げつ ファンが来きて祈いのる

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去年きょねん7月がつに、京都きょうとにある京都きょうとアニメーションの建物たてものに男おとこが火ひをつけて、仕事しごとをしていた大勢おおぜいの人ひとが亡なくなりました。

事件じけんから6か月げつ過すぎた今月こんげつ18日にち、火事かじがあった建物たてものの前まえで、静しずかに祈いのる人ひとたちがいました。この会社かいしゃが作つくったアニメのファンなどで、日本人にっぽんじんも外国人がいこくじんもいました。

大阪おおさかから8歳さいの娘むすめと来きた女性じょせいは「この会社かいしゃのアニメには思おもい出でがたくさんあります。娘むすめに新あたらしい作品さくひんを見みせたいです」と話はなしていました。

京都きょうとアニメーションは、新あたらしい映画えいがを作つくったり、アニメを作つくる人ひとを集あつめたりして、仕事しごとを始はじめています。事件じけんのあと作つくった最初さいしょの映画えいが「劇場版げきじょうばんヴァイオレット・エヴァーガーデン」を4月がつ24日にじゅうよっかからみんなに見みせる予定よていです。

伊方原子力発電所いかたげんしりょくはつでんしょ3号ごう機きの運転うんてんをしないように裁判所さいばんしょが言いう

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愛媛県えひめけんにある四国電力しこくでんりょくの伊方原子力発電所いかたげんしりょくはつでんしょの3号ごう機きについて、近ちかくの島しまの人ひとたちは、運転うんてんをしないでほしいと裁判所さいばんしょに言いっていました。

広島ひろしま高等裁判所こうとうさいばんしょは17日にち、運転うんてんをしないように言いいました。地震じしんや火山かざんの噴火ふんかのときこの原子力げんしりょく発電所はつでんしょは安全あんぜんではなくて、危険きけんだと言いっています。

伊方原子力発電所いかたげんしりょくはつでんしょの3号ごう機きは、いま運転うんてんを止とめて検査けんさしています。裁判所さいばんしょが運転うんてんしないように言いったため、検査けんさが終おわる4月がつからも運転うんてんできなくなりそうです。

四国電力しこくでんりょくは、17日にちに言いったことを取とり消けしてほしいと裁判所さいばんしょに言いうことにしています。

農業大学校のうぎょうだいがっこうに「いちご学科がっか」 生産せいさんがいちばん多おおい栃木県とちぎけん

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栃木県とちぎけんはいちごをたくさん生産せいさんしていて、51年ねん続つづけて日本にっぽんでいちばんです。栃木県とちぎけんでは、若わかいいちごの農家のうかを育そだてていくことが必要ひつようになっています。

このため栃木県とちぎけんは来年らいねん4月がつ、栃木県とちぎけん農業大学校のうぎょうだいがっこうに、いちごを育そだてる技術ぎじゅつを専門せんもんに勉強べんきょうする「いちご学科がっか」をつくることにしました。このような学科がっかをつくるのは日本にっぽんで初はじめてです。

いちご学科がっかでは、高たかい技術ぎじゅつが勉強べんきょうできるように、新あたらしいやり方かたでいちごを育そだてている農家のうかで勉強べんきょうする時間じかんを増ふやします。

栃木県とちぎけんは「いちご学科がっかで勉強べんきょうして、いちごの生産せいさんを新あたらしく始はじめる人ひとを増ふやしていきたいです」と話はなしています。

ナイキの底そこが厚あつい靴くつ 禁止きんしになるかもしれない

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ナイキが作つくっている底そこが厚あつい靴くつは、中なかにカーボンファイバーの板いたが入はいっていて、はね返かえす力ちからが強つよくなっています。マラソンの世界記録せかいきろくを持もっているケニアのエリウド・キプチョゲ選手せんしゅや、日本記録にほんきろくを持もっている大迫おおさこ傑すぐる選手せんしゅなど、多おおくの選手せんしゅがこの靴くつを使つかっていい記録きろくを出だしています。

世界陸上競技連盟せかいりくじょうきょうぎれんめいは、この靴くつについて調しらべています。イギリスの新聞しんぶん「デイリー・テレグラフ」は「連盟れんめいが底そこの厚あつさの規則きそくを作つくって、底そこが厚あつい靴くつを大会たいかいで使つかうことを禁止きんしするかもしれない」と伝つたえました。しかし「ガーディアン」という新聞しんぶんは、禁止きんしするのではなくて、技術ぎじゅつが進すすみすぎないように規則きそくを作つくろうとしていると伝つたえています。

キプチョゲ選手せんしゅは「新あたらしい技術ぎじゅつを使つかったほうがいい」と言いっています。