Stories on 2023-05-25

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村上むらかみ春樹はるきさんがスペインの文学賞ぶんがくしょうをもらうことが決きまった

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スペインの「アストゥリアス王女賞おうじょしょう」は、ヨーロッパでとても有名ゆうめいで、価値かちがある賞しょうの1つです。毎年まいとし、芸術げいじゅつや文学ぶんがく、科学かがく、スポーツなど8つの賞しょうを決きめています。

24日にじゅうよっか、作家さっかの村上むらかみ春樹はるきさんが今年ことしの文学賞ぶんがくしょうをもらうことが決きまりました。17の国くにの37人にんの中なかから選えらばれました。

賞しょうを決きめた財団ざいだんは、村上むらかみさんの小説しょうせつについて「40以上いじょうの外国語がいこくごに翻訳ほんやくされて、世界せかいでとても人気にんきがあります。ロシアの作家さっかのドストエフスキーやイギリスのディケンズなどの文章ぶんしょうを感かんじます」と言いっています。そして「社会しゃかいの問題もんだいをユーモアがある文章ぶんしょうで書かいて、人間にんげんを大切たいせつにしようとしています」などと言いっています。

日本人にっぽんじんが文学ぶんがくでこの賞しょうをもらうのは、村上むらかみさんが初はじめてです。

保育所ほいくしょにおむつを持もって行いかなくてもいいサービス

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは今年ことし1月がつ、保育所ほいくしょなどで使つかったおむつは親おやなどが家いえに持もって帰かえらないで、保育所ほいくしょでごみに出だすように言いいました。

東京とうきょうの港区みなとくでは、その前まえから保育所ほいくしょでおむつをごみに出だしています。そして今月こんげつからは、区くの保育所ほいくしょなど33の施設しせつで、今いままで親おやが持もって行いったおむつを持もって行いかなくてもいいというサービスの実験じっけんを始はじめました。

1か月げつに2500円えんを払はらうと、保育所ほいくしょにあるおむつや、お尻しりをきれいにする紙かみをいくつでも使つかうことができます。おむつが足たりなくなると、サービスを行おこなう会社かいしゃが保育所ほいくしょに届とどけます。

区くの役所やくしょの人ひとは「80%の親おやがこのサービスを利用りようしたいと言いっています。親おやと保育士ほいくしの仕事しごとを減へらして、子こどもと過すごす時間じかんが増ふえてほしいです」と話はなしています。

パーソナルトレーニングでけが 消費者庁しょうひしゃちょうが調しらべる

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スポーツジムなどの「パーソナルトレーニング」は、トレーナーが1人1人ひとりひとりに合あった運動うんどうのしかたを教おしえます。運動うんどうが足たりない人ひとやダイエットをしたい人ひとなどが受うけています。

消費者庁しょうひしゃちょうによると、このトレーニングでけがをしたという相談そうだんが、去年きょねん2月がつまでの約やく5年ねんで105件けんありました。バーベルを上あげる運動うんどうで腰こしの骨ほねが折おれた人ひとや、足あしを強つよくする運動うんどうで筋肉きんにくが傷きずついて歩あるくことができなくなった人ひとがいました。

消費者庁しょうひしゃちょうは、トレーナーの知識ちしきが十分じゅうぶんではないかもしれないと考かんがえています。このため、どんな運動うんどうを教おしえているか調しらべたり、専門家せんもんかに話はなしを聞きいたりして、けがをなくす方法ほうほうを考かんがえることにしました。

消費者庁しょうひしゃちょうは「トレーニングを受うけるときは、無理むりをしないでください」と話はなしています。

高知県こうちけん 今いまの季節きせつのおいしいかつおをみんなで食たべる

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高知県中土佐町こうちけんなかとさちょうでは、船ふねから1匹ぴきずつかつおを釣つる漁りょうが盛さかんです。中土佐町なかとさちょうでは、かつおがおいしい今いまの季節きせつに、みんなでかつおを食たべるイベントをしています。

今年ことしは、新型しんがたコロナウイルスのことを考かんがえて、会場かいじょうに来くる人ひとを400人にんにしました。

会場かいじょうでは、取とったばかりのかつおを使つかって、いろいろな料理りょうりを作つくっていました。わらにつけた火ひで焼やいた「わら焼やきタタキ」や、おなかの部分ぶぶんを焼やいた「はらんぼ」などです。

集あつまった人ひとたちは、おいしそうに料理りょうりを食たべたり、お酒さけを飲のみながら楽たのしんだりしていました。家族かぞくと来きた男性だんせいは「中土佐町なかとさちょうのかつおは新鮮しんせんで、とてもおいしいです」と話はなしていました。