Stories on 2017-03-29

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羽田空港はねだくうこうと成田空港なりたくうこうでボディースキャナーを使つかい始はじめる

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ボディースキャナーは、服ふくの下したなどに危険きけんな物ものを持もっていないか、弱よわい電波でんぱを使つかって体からだをチェックする機械きかいです。

29日にち、羽田空港はねだくうこうと成田空港なりたくうこうでこの機械きかいを使つかい始はじめました。客きゃくが飛行機ひこうきに乗のる前まえに体からだをチェックします。

客きゃくは、上着うわぎを脱ぬいで、ポケットの中なかの物ものを全部ぜんぶ出だしてから、機械きかいの中なかに入はいります。危険きけんな物ものがあると、人ひとの形かたちをした絵えにその場所ばしょが出でます。

プライバシーを考かんがえて、空港くうこうの人ひとが見みる画面がめんには体からだがはっきりわからないように絵えが出でるようにしました。チェックが終おわるとすぐにデータを消けします。

国くには、2019年ねんまでにたくさんの人ひとが利用りようする空港くうこうにこのボディースキャナーを置おくことにしています。

高浜たかはま原子力発電所げんしりょくはつでんしょ「また運転うんてんを始はじめてもいい」

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福井県ふくいけんにある関西電力かんさいでんりょくの高浜たかはま原子力発電所げんしりょくはつでんしょの3号機ごうきと4号機ごうきは今いま運転うんてんを止とめています。隣となりの滋賀県しがけんに住すんでいる人ひとたちが安全あんぜんを心配しんぱいして裁判所さいばんしょに訴うったえて、去年きょねん3月がつに大津おおつ地方裁判所ちほうさいばんしょが運転うんてんを止とめるように命令めいれいしました。裁判所さいばんしょは、関西電力かんさいでんりょくは原子力げんしりょく発電所はつでんしょの安全あんぜんについてしっかり説明せつめいしていないなどと言いいました。

このため、関西電力かんさいでんりょくは1つ上うえの裁判所さいばんしょの大阪おおさか高等裁判所こうとうさいばんしょに訴うったえました。

大阪おおさか高等裁判所こうとうさいばんしょは28日にち、関西電力かんさいでんりょくはとても大おおきな地震じしんや津波つなみを考かんがえていろいろなことをしていて、安全あんぜんだとわかるように説明せつめいしていると言いいました。そして、運転うんてんを止とめるという命令めいれいを取とり消けしました。

関西電力かんさいでんりょくは福井県ふくいけんなどに説明せつめいをしたあと、高浜たかはま原子力発電所げんしりょくはつでんしょの運転うんてんを始はじめる準備じゅんびをすることにしています。

地球温暖化ちきゅうおんだんかの問題もんだい 大統領だいとうりょうがアメリカの計画けいかくなどを変かえる命令めいれい

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アメリカのトランプ大統領だいとうりょうは28日にち、新あたらしい命令めいれいを出だしました。地球温暖化ちきゅうおんだんかの問題もんだいを考かんがえて今いままでに作つくった計画けいかくなどを変かえるという命令めいれいです。

前まえの大統領だいとうりょうは地球ちきゅうの気温きおんが上あがる原因げんいんになるガスを出ださないように、火力発電かりょくはつでん所しょから出でる二酸化炭素にさんかたんそを少すくなくする計画けいかくを作つくりました。国くにの土地とちでは石炭せきたんをとらないという決きまりも作つくりました。新あたらしい命令めいれいでは、このような計画けいかくや決きまりを変かえたりやめたりすることにしています。

トランプ大統領だいとうりょうは、これはアメリカ人じんの仕事しごとをなくしてきた計画けいかくなどをやめる大事だいじな命令めいれいだと言いいました。

アメリカは、地球ちきゅうの気温きおんが上あがる原因げんいんになるガスを世界せかいで2番目ばんめにたくさん出だしています。新あたらしい命令めいれいが出でたため、アメリカがこのようなガスを少すくなくすることは難むずかしくなりそうです。

地球温暖化ちきゅうおんだんかの問題もんだいについて考かんがえている人ひとなどからは、この命令めいれいに反対はんたいする声こえが出でています。

「私わたしはがんだ」と子こどもに伝つたえた人ひとは73%

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がんになった人ひとたちのグループが、「私わたしはがんだ」と自分じぶんの子こどもに伝つたえたかなどを去年きょねんの12月がつに聞ききました。グループの中なかの133人にんが答こたえました。

子こどもに自分じぶんのがんを伝つたえた人ひとは73%いました。そして、伝つたえた人ひとの87%は「伝つたえてよかったと思おもう」と答こたえました。

伝つたえたあと「病気びょうきに負まけないように家族かぞくみんなで頑張がんばるようになった」とか「病気びょうきの家族かぞくのために子こどもがいろいろ手伝てつだうようになった」などの意見いけんがありました。

がんだと伝つたえていない人ひとの多おおくは「子こどもが悲かなしいと思おもったりつらくなったりしないか」と心配しんぱいしていることがわかりました。

日本にっぽんの海うみで将来しょうらいいなくなる可能性かのうせいが高たかい動物どうぶつは56種類しゅるい

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環境省かんきょうしょうは、日本にっぽんで将来しょうらいいなくなる可能性かのうせいがある動物どうぶつや植物しょくぶつを調しらべて、発表はっぴょうしています。今いままでは陸りくや川かわ、湖みずうみなどにいる動物どうぶつなどを調しらべていましたが、海うみにいる1万まん種類しゅるいぐらいの動物どうぶつなども調しらべて、初はじめて発表はっぴょうしました。

発表はっぴょうによると、海うみの56種類しゅるいの動物どうぶつが将来しょうらいいなくなる可能性かのうせいが高たかくなっています。沖縄おきなわより南みなみの海うみにいて、体からだの長ながさが2mになる「タマカイ」という魚さかなや、小笠原諸島おがさわらしょとうの周まわりにいる「シロワニ」という大おおきなさめなどです。

「オガサワラサンゴ」というさんごは、1935年ねんには小笠原諸島おがさわらしょとうの周まわりにいましたが、最近さいきんは見みつかっていません。このため、環境省かんきょうしょうは、このさんごは日本にっぽんの海うみにはいなくなったと発表はっぴょうしました。