Stories on 2017-11-10

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富山県とやまけん 小学校しょうがっこうの給食きゅうしょくで1人ひとり1匹ぴきのベニズワイガニ

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富山湾とやまわんでとれたベニズワイガニというかには、富山県とやまけん魚津市うおづしにたくさん集あつまります。魚津市うおづしの経田小学校きょうでんしょうがっこうの6年生ねんせいが、9日ここのかの給食きゅうしょくで、とれたばかりのベニズワイガニを食たべました。長ながさが60cmのベニズワイガニで、31人にんの子こどもたちが1人ひとり1匹ぴきずつ食たべました。

魚津市うおづしの漁師りょうしなどの団体だんたいが、自分じぶんたちの町まちのベニズワイガニの味あじを子こどもたちに楽たのしんでほしいと考かんがえて、小学校しょうがっこうに届とどけました。

子こどもたちは食たべ方かたを教おしえてもらいながら、新鮮しんせんな味あじを楽たのしんでいました。そして「給食きゅうしょくでかにを食たべることができると思おもっていませんでした」とか「本当ほんとうにおいしかったです」と話はなしていました。

魚津市うおづしでは今月こんげつ、公立こうりつの全部ぜんぶの小学校しょうがっこう10校こうで、6年生ねんせいが給食きゅうしょくでベニズワイガニを食たべます。

外国がいこくから旅行りょこうに来きた人ひとが病院びょういんを探さがすためのアプリができる

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旅行りょこうなどで日本にっぽんに来くる外国人がいこくじんが増ふえています。外国人がいこくじんがスマートフォンで簡単かんたんに病院びょういんを探さがすことができる無料むりょうのアプリができました。病気びょうきやけがをした外国人がいこくじんのために活動かつどうをしている団体だんたいが作つくりました。

このアプリは英語えいごと中国語ちゅうごくごで使つかうことができます。そして、外国人がいこくじんが来きたときの準備じゅんびをしている近ちかくの病院びょういんを地図ちずで知しらせます。今いま、病院びょういんが開あいている時間じかんかどうかもわかります。外国人がいこくじんの中なかには、日本語にほんごの看板かんばんを読よむことができないため病院びょういんの前まえに着ついてもわからない人ひとがいます。このアプリは外国語がいこくごと日本語にほんごが一緒いっしょに書かいてあるので、看板かんばんを見みて比くらべることができます。

団体だんたいによると、外国がいこくから旅行りょこうに来きた人ひとが病院びょういんに行いく手伝てつだいをする無料むりょうのアプリができたのは初はじめてです。このアプリは今月こんげつ27日にちから使つかうことができます。

9人にんの遺体いたいが見みつかった事件じけん 全員ぜんいんの名前なまえがわかる

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神奈川県かながわけん座間市ざましのアパートの部屋へやで先月せんげつ、9人にんの遺体いたいが見みつかる事件じけんがありました。警察けいさつは、この部屋へやに住すんでいる27歳さいの男おとこを逮捕たいほしました。

9人にんのうち名前なまえがわかっていたのは1人ひとりだけでした。警察けいさつによると、男おとこの部屋へやから見みつかった物ものやDNAなどを調しらべた結果けっか、残のこっていた8人にんの名前なまえがわかりました。8人にんのうち7人にんは15歳さいから26歳さいまでの女性じょせいで、1人ひとりは20歳さいの男性だんせいでした。これで9人にん全員ぜんいんの名前なまえがわかりました。

逮捕たいほされた男おとこは警察けいさつに「インターネットのツイッターに自殺じさつしたいなどと書かいている女性じょせいに一緒いっしょに自殺じさつしようと言いって、部屋へやに呼よんだ」と話はなしています。警察けいさつは、この男おとこが9人にんを殺ころしたと考かんがえて、男おとこのスマートフォンなどを調しらべています。

ロボットが手話しゅわを通訳つうやくして会話かいわを手伝てつだう

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シャープとNTTデータは、手話しゅわを通訳つうやくする技術ぎじゅつの研究けんきゅうをしています。8日ようか、2つの会社かいしゃはこの技術ぎじゅつを使つかったロボットを紹介しょうかいしました。2本ほんの足あしで歩あるく小ちいさいロボットで、人ひとのように自分じぶんで考かんがえるコンピューターのAIの技術ぎじゅつが入はいっています。

1人ひとりがロボットの顔かおにあるカメラに向むかって手話しゅわをすると、ロボットは手話しゅわを日本語にほんごに変かえて、声こえを出だして読よみます。もう1人ひとりがロボットに向むかって言葉ことばを話はなすと、声こえを文字もじに変かえて背中せなかの画面がめんに出だします。このようにして、ロボットは手話しゅわができない人ひとと手話しゅわを使つかう人ひとの会話かいわを手伝てつだいます。

今いまロボットが通訳つうやくできるのは短みじかい言葉ことばだけですが、これからは長ながい文章ぶんしょうも通訳つうやくできるようにします。研究けんきゅうをしている人ひとたちは、東京とうきょうでオリンピックとパラリンピックがある2020年ねんにはみんなが使つかうことができるようにしたいと言いっています。

赤あかちゃんが大人おとなのベッドから落おちる事故じこが多おおい

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消費者庁しょうひしゃちょうによると、1歳さい以下いかの赤あかちゃんが大人おとなのベッドから落おちる事故じこが、6年ねん6か月げつの間あいだに564件けんありました。

4年ねん前まえには、大人おとなのベッドで寝ねていた0歳さいの赤あかちゃんがベッドから落おちて、壁かべとベッドの間あいだに挟はさまる事故じこがありました。近ちかくに誰だれもいなかったため、赤あかちゃんは息いきができなくなって亡なくなりました。

赤あかちゃんが大人おとなのベッドから落おちて頭あたまの骨ほねを折おるなど、大おおきなけがをした事故じこも19件けんありました。転ころがって体からだを動うごかすことができるようになったばかりの赤あかちゃんは、特とくに事故じこになりやすいと消費者庁しょうひしゃちょうは言いっています。頭あたまが重おもくて何なにかに挟はさまっても自分じぶんの力ちからで出でることができないためです。

消費者庁しょうひしゃちょうの人ひとは「赤あかちゃんが2歳さいになるまでは大人おとなのベッドではなくて、赤あかちゃん用ようのベッドを使つかったほうがいいです」と言いっています。