北海道 地震で壊れた建物にあった木で家具を作って売る
北海道では去年9月に大きな地震があって、厚真町では家などがたくさん壊れました。
札幌市では、北海道の大工やデザイナーが厚真町の壊れた建物にあった木で家具を作って、売っています。作った家具はいすやテーブルなどです。壊れた建物から木を運んだときの写真をインターネットで見ることもできます。
家具は24日まで売っていて、売ったお金の一部は地震で家が壊れた人に渡します。
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北海道では去年9月に大きな地震があって、厚真町では家などがたくさん壊れました。
札幌市では、北海道の大工やデザイナーが厚真町の壊れた建物にあった木で家具を作って、売っています。作った家具はいすやテーブルなどです。壊れた建物から木を運んだときの写真をインターネットで見ることもできます。
家具は24日まで売っていて、売ったお金の一部は地震で家が壊れた人に渡します。
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タイのチェンライ県に住んでいる59歳の女性は、去年6月、近くに住んでいる息子に会うために家を出ました。そのあと、どこへ行ったかわからなくなりました。この女性は、考えたり覚えたりすることが難しくなる認知症という病気になっています。
約7か月が過ぎた1月の終わりに、この女性は、家から北へ640kmぐらいの所にある中国の昆明で見つかりました。女性がIDカードを持っていたためわかりました。
女性は、20kgぐらい体重が少なくなっていましたが元気そうで、2月15日に飛行機でタイへ帰りました。
女性は「私は息子に会うことができたので、そのあと歩き続けました。おなかがすいたときは、店で食べ物をもらいました」と話しています。
女性の家から中国へ行くまでに、ミャンマーかラオスを通らなければなりませんが、女性がどうやって中国へ行ったかはわかっていません。
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WHOは、世界の若い人の半分が長い時間大きな音を聞いているため、耳が悪くなって音が聞こえにくくなるかもしれないと心配しています。音楽を楽しむスマートフォンなどの小さなプレーヤーで、イヤホンを使って大きな音で音楽を聞く人が増えたことなどが原因だと考えています。
WHOは、耳を守るために、安全な音の大きさなどを発表しました。発表によると、地下鉄の中と同じぐらいの80デシベルの大きさの音で1週間に40時間までなら安全です。そして、スマートフォンやプレーヤーには、音を大きくしすぎない機能や、その人がどれくらいの音を聞いたのかわかる機能が必要だと言っています。
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警察庁によると、携帯電話などを使いながら車を運転する「ながら運転」が原因の交通事故が、去年2790件ありました。事故は、携帯電話で話したり、メールやカーナビの画面を見たりしながら運転しているときに起こっています。スマートフォンを使う人が増えたため、10年の間で2倍以上に増えました。
「ながら運転」が原因で人が亡くなった事故は42件ありました。人が亡くなった事故の割合は、「ながら運転」以外が原因のときより2倍も高くなっています。
「ながら運転」をすると、危険に気がついて、スピードを下げたり車を止めたりすることが遅くなります。そして車のスピードが十分に下がらないまま事故になってしまうことが多いと警察庁は考えています。
警察庁は、今開いている国会に「ながら運転」の罰を厳しくした法律の案を出す予定です。
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今年4月から法律が変わって、外国人が日本で働きやすくなります。このため、病気やけがをして病院に行く外国人が増えると考えられています。
群馬県にある通訳の団体などが、外国人のための「健康手帳」を作りました。英語やベトナム語、ポルトガル語など9つの言葉で書いた手帳があります。
手帳には、病院を紹介する場所や消防署の電話番号などが書いてあります。そのほか、自分の病気の名前や飲んでいる薬など、医者に伝えたほうがいいことを書く所もあります。インフルエンザのワクチンを受けることなど、健康のために気をつけることも書いてあります。
団体などはこの手帳を1万1000冊作って、群馬県にある日本語学校や外国人が働いている会社などで配る予定です。団体の人は「言葉がよくわからなくて病院に行くのが遅れる人がいます。みんなにこの手帳を使ってほしいです」と話していました。
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