Stories on 2019-02-18

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北海道ほっかいどう 地震じしんで壊こわれた建物たてものにあった木きで家具かぐを作つくって売うる

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北海道ほっかいどうでは去年きょねん9月がつに大おおきな地震じしんがあって、厚真町あつまちょうでは家いえなどがたくさん壊こわれました。

札幌市さっぽろしでは、北海道ほっかいどうの大工だいくやデザイナーが厚真町あつまちょうの壊こわれた建物たてものにあった木きで家具かぐを作つくって、売うっています。作つくった家具かぐはいすやテーブルなどです。壊こわれた建物たてものから木きを運はこんだときの写真しゃしんをインターネットで見みることもできます。

家具かぐは24日にじゅうよっかまで売うっていて、売うったお金かねの一部いちぶは地震じしんで家いえが壊こわれた人ひとに渡わたします。

タイの認知症にんちしょうの女性じょせいが家いえから640kmの中国ちゅうごくで見みつかる

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タイのチェンライ県けんに住すんでいる59歳さいの女性じょせいは、去年きょねん6月がつ、近ちかくに住すんでいる息子むすこに会あうために家いえを出でました。そのあと、どこへ行いったかわからなくなりました。この女性じょせいは、考かんがえたり覚おぼえたりすることが難むずかしくなる認知症にんちしょうという病気びょうきになっています。

約やく7か月げつが過すぎた1月がつの終おわりに、この女性じょせいは、家いえから北きたへ640kmぐらいの所ところにある中国ちゅうごくの昆明こんめいで見みつかりました。女性じょせいがIDカードを持もっていたためわかりました。

女性じょせいは、20kgぐらい体重たいじゅうが少すくなくなっていましたが元気げんきそうで、2月がつ15日にちに飛行機ひこうきでタイへ帰かえりました。

女性じょせいは「私わたしは息子むすこに会あうことができたので、そのあと歩あるき続つづけました。おなかがすいたときは、店みせで食たべ物ものをもらいました」と話はなしています。

女性じょせいの家いえから中国ちゅうごくへ行いくまでに、ミャンマーかラオスを通とおらなければなりませんが、女性じょせいがどうやって中国ちゅうごくへ行いったかはわかっていません。

若わかい人ひとの耳みみを守まもる WHOがイヤホンで聞きく音おとの大おおきさを発表はっぴょう

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WHOは、世界せかいの若わかい人ひとの半分はんぶんが長ながい時間じかん大おおきな音おとを聞きいているため、耳みみが悪わるくなって音おとが聞きこえにくくなるかもしれないと心配しんぱいしています。音楽おんがくを楽たのしむスマートフォンなどの小ちいさなプレーヤーで、イヤホンを使つかって大おおきな音おとで音楽おんがくを聞きく人ひとが増ふえたことなどが原因げんいんだと考かんがえています。

WHOは、耳みみを守まもるために、安全あんぜんな音おとの大おおきさなどを発表はっぴょうしました。発表はっぴょうによると、地下鉄ちかてつの中なかと同おなじぐらいの80デシベルの大おおきさの音おとで1週間しゅうかんに40時間じかんまでなら安全あんぜんです。そして、スマートフォンやプレーヤーには、音おとを大おおきくしすぎない機能きのうや、その人ひとがどれくらいの音おとを聞きいたのかわかる機能きのうが必要ひつようだと言いっています。

携帯電話けいたいでんわを使つかいながら運転うんてん 亡なくなる事故じこの割合わりあいが2倍ばい高たかい

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警察庁けいさつちょうによると、携帯電話けいたいでんわなどを使つかいながら車くるまを運転うんてんする「ながら運転うんてん」が原因げんいんの交通事故こうつうじこが、去年きょねん2790件けんありました。事故じこは、携帯電話けいたいでんわで話はなしたり、メールやカーナビの画面がめんを見みたりしながら運転うんてんしているときに起おこっています。スマートフォンを使つかう人ひとが増ふえたため、10年ねんの間あいだで2倍ばい以上いじょうに増ふえました。

「ながら運転うんてん」が原因げんいんで人ひとが亡なくなった事故じこは42件けんありました。人ひとが亡なくなった事故じこの割合わりあいは、「ながら運転うんてん」以外いがいが原因げんいんのときより2倍ばいも高たかくなっています。

「ながら運転うんてん」をすると、危険きけんに気きがついて、スピードを下さげたり車くるまを止とめたりすることが遅おそくなります。そして車くるまのスピードが十分じゅうぶんに下さがらないまま事故じこになってしまうことが多おおいと警察庁けいさつちょうは考かんがえています。

警察庁けいさつちょうは、今いま開ひらいている国会こっかいに「ながら運転うんてん」の罰ばつを厳きびしくした法律ほうりつの案あんを出だす予定よていです。

群馬県ぐんまけんで生活せいかつする外国人がいこくじんのための「健康けんこう手帳てちょう」ができる

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今年ことし4月がつから法律ほうりつが変かわって、外国人がいこくじんが日本にっぽんで働はたらきやすくなります。このため、病気びょうきやけがをして病院びょういんに行いく外国人がいこくじんが増ふえると考かんがえられています。

群馬県ぐんまけんにある通訳つうやくの団体だんたいなどが、外国人がいこくじんのための「健康けんこう手帳てちょう」を作つくりました。英語えいごやベトナム語ご、ポルトガル語ごなど9つの言葉ことばで書かいた手帳てちょうがあります。

手帳てちょうには、病院びょういんを紹介しょうかいする場所ばしょや消防署しょうぼうしょの電話でんわ番号ばんごうなどが書かいてあります。そのほか、自分じぶんの病気びょうきの名前なまえや飲のんでいる薬くすりなど、医者いしゃに伝つたえたほうがいいことを書かく所ところもあります。インフルエンザのワクチンを受うけることなど、健康けんこうのために気きをつけることも書かいてあります。

団体だんたいなどはこの手帳てちょうを1万まん1000冊さつ作つくって、群馬県ぐんまけんにある日本語にほんご学校がっこうや外国人がいこくじんが働はたらいている会社かいしゃなどで配くばる予定よていです。団体だんたいの人ひとは「言葉ことばがよくわからなくて病院びょういんに行いくのが遅おくれる人ひとがいます。みんなにこの手帳てちょうを使つかってほしいです」と話はなしていました。