Stories on 2019-12-02

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青森県あおもりけん 今年ことしも「ストーブ列車れっしゃ」の運転うんてんが始はじまる

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本州ほんしゅうのいちばん北きたにある青森県あおもりけんを走はしる津軽つがる鉄道てつどうは、冬ふゆになると、石炭せきたんを燃もやすストーブを置おいた「ストーブ列車れっしゃ」を運転うんてんしています。12月がつ1日ついたち、今年ことしで90年ねん目めのストーブ列車れっしゃが走はしり始はじめました。

1日ついたち、津軽つがる五所川原ごしょがわら駅えきで式しきがあって、青森県あおもりけんに昔むかしから伝つたわる津軽つがる三味線しゃみせんの演奏えんそうがありました。最初さいしょの列車れっしゃには150人にんぐらいの客きゃくが乗のりました。客きゃくたちは、ストーブの上うえで焼やいたイカやお酒さけなどを楽たのしんでいました。

青森県あおもりけん黒石くろい市しから来きた女性じょせいは「優やさしい暖あたたかさのストーブがいいですね。小学生しょうがくせいだったころの気持きもちを思おもい出だしました」と話はなしていました。

津軽つがる鉄道てつどうでは来年らいねん3月がつ31日にちまで毎日まいにち、ストーブ列車れっしゃが走はしります。

愛媛県えひめけんの動物園どうぶつえんで人ひとが育そだてたホッキョクグマが20歳さいになる

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愛媛県えひめけん砥部町とべちょうにある動物園どうぶつえんに、雌めすのホッキョクグマがいます。名前なまえはピースです。ピースはこの動物園どうぶつえんで20年ねん前まえに生うまれましたが、お母かあさんが育そだてなかったため、人ひとが育そだてました。日本にっぽんで人ひとが育そだてたホッキョクグマの中なかで、いちばん長ながく生いきています。

動物園どうぶつえんで1日ついたち、ピースが20歳さいになるお祝いわいがあって、子こどもたちなど400人にんぐらいが集あつまりました。

料理りょうりを勉強べんきょうする学校がっこうの生徒せいとは、高たかさ1mぐらいの氷こおりのケーキを作つくりました。ピースはケーキをもらうとすぐ、氷こおりの中なかに入はいっている大好だいすきなりんごやみかんを食たべていました。

東京とうきょうから来きた女性じょせいは「10年ねん前まえに来きたときより大おおきくなっていてびっくりしました。もっと長ながく生いきてほしいと思おもいます」と話はなしていました。

携帯電話けいたいでんわなどを使つかいながら運転うんてんしたときの罰ばつが厳きびしくなる

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徳島市とくしましで2016年ねん、女性じょせい2人ふたりが車くるまにはねられて、1人ひとりが亡なくなって、1人ひとりが大おおきなけがをしました。車くるまを運転うんてんしていた男おとこは、スマートフォンで「ポケモンGO」というゲームをしていました。このゲームをしながら運転うんてんしていた人ひとの事故じこで、人ひとが亡なくなったのは初はじめてでした。

携帯電話けいたいでんわなどを使つかいながら車くるまを運転うんてんする「ながら運転うんてん」は、このあともなくなっていません。このため警察庁けいさつちょうは、12月がつ1日ついたちから「ながら運転うんてん」の罰ばつを厳きびしくしました。違反いはんしたときに払はらうお金かねは、今いままでより高たかくなりました。「ながら運転うんてん」で事故じこを起おこした場合ばあい、しばらく車くるまの運転うんてんができなくなります。

2016年ねんの事故じこで大おおきなけがをした女性じょせいは「前まえを見みないで運転うんてんするのは本当ほんとうに危あぶなくて怖こわいことです。『ながら運転うんてん』がなくなるようにみんなでもっと考かんがえてほしいです」と話はなしました。

しょうゆのおいしさを紹介しょうかいする「しょうゆパーク」ができる

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230年ねんの歴史れきしがあるしょうゆの会社かいしゃが、埼玉県さいたまけん川島町かわじままちに「しょうゆパーク」をつくりました。ここでは、しょうゆの昔むかしからのつくり方かたを見みたり、しょうゆをつくる仕事しごとをやってみたりすることができます。

このほかに、しょうゆを使つかった料理りょうりを食たべたり、しょうゆをつくるときに使つかう大おおきなおけの中なかに入はいって遊あそんだりすることができます。

日本にっぽんでは、工場こうじょうから店みせに売うるしょうゆの量りょうは、いちばん多おおかった1973年ねんの60%ぐらいに減へっています。人口じんこうが少すくなくなったり、西洋せいようの料理りょうりを食たべることが多おおくなったりしているためです。

会社かいしゃはしょうゆパークで、いろいろな年齢ねんれいの人ひとや外国がいこくから来きた人ひとに、しょうゆのおいしさをもっと紹介しょうかいしたいと考かんがえています。

日本にっぽんが出だした地球ちきゅうの気温きおんを上あげるガス いちばん少すくなくなる

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環境省かんきょうしょうによると、日本にっぽんが2018年度ねんどに出だした地球ちきゅうの気温きおんを上あげるガスは、12億おく4400万まんtでした。2017年度ねんどと比くらべて4700万まんt、3.6%減へりました。5年ねん続つづけて減へっていて、調しらべ始はじめた1990年度ねんどからでいちばん少すくなくなりました。

環境省かんきょうしょうは、使つかうエネルギーが少すくない製品せいひんを利用りようしていることや、自然しぜんのエネルギーや原子力発電げんしりょくはつでんを増ふやして、火力発電かりょくはつでんを減へらしたことなどが理由りゆうだと言いっています。

日本にっぽんは2030年度ねんどまでに、地球ちきゅうの気温きおんを上あげるガスを2013年度ねんどと比くらべて26%減へらすと言いっています。しかし、2018年度ねんどに減へらすことができたのは、11.8%だけでした。